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お知らせ

インドが親日な訳【その1】

皆さんこんにちわ! 本日は、インドがなぜ親日か?をお伝えいたします。理由の一つは、英国からインドが独立できたのは日本の貢献が大きいこと、また日本が貢献したことを教育されているためです。
コロナ以前、私は、世界中で仕事をしていました。世界を訪問すると、海外の方から良く指摘されることがあります。それは、日本人は、日本人が世界に貢献してきたことを知らない、ということです。
海外の方(特に、1部の国を除くアジア)は、日本人をリスペクトしてくれていますが、日本人は先祖が過去にしてきた貢献を、全く知らないことにがっかりするようです。
例えば、皆様はインドの英雄であるチャンドラボースという方をご存じでしょうか?チャンドラボースは、インド東部では、最も尊敬されている一人です。日本人では知らない方が多いですが、ある程度教養のあるインド人は皆知っていますので、もし知らない場合は、是非今回覚えていただくれば幸いです。

1947年8月15日まで、インドは英国の植民地でした。チャンドラボースは、インドの独立運動家で、第二次世界大戦中、武力による独立を目指し、当時の日本軍とともに、インドの独立のきっかけを作った人物です。特に、インパール作戦は有名で、少しでも教養があるインド人は、皆知っていますし、日本人に感謝してくれています。今回、詳細は触れませんが、是非、チャンドラボースという方をお知りおきいただければありがたいです。

長文になったため、今回は、ここまでにさせていただきますが、少しでも興味があれば、次回以降もお読み下さい。

今後ともよろしくお願いします。

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